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日本交通心理士大会 2022年度大会(第19回)プログラム
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【第1日目 11月12日(土)】
総合司会:上家聡子(STモータースクール)
13:00~13:20 開会宣言:大会会長 太田博雄(東北工業大学・名誉教授)
挨拶:日本交通心理士会会長 石田敏郎(早稲田大学・名誉教授)
   日本交通心理学会会長 蓮花一己(帝塚山大学・学長)
13:20~15:50 大会シンポジウム
テーマ 「運転適性検査の可能性を探る」-その課題と展望―」
シンポジウム企画の背景
「多くの運転適性検査が開発され、様々な教育場面で用いられているが、果たして事故防止のために有効な活用が行われているだろうか? 運転適性検査を用いて安全教育に携わっている教育現場の現状を理解し、課題を明らかにした後、今後の展望を提言し、教育に携わる皆様の参考にしたいというのが本シンポジウムを企画した理由である。」
司会  太田博雄(東北工業大学・名誉教授)
13:25~14:05 基調講演 岡村和子(科学警察研究所・交通科学部交通科学第二研究室)
 「運転適性検査の誕生と以後の変遷(事故多発者判定から教育へ)、運転適性検査を教育へ活用の際の課題、運転適性検査の有効活用方法の考察、など」
14:05~14:15 休憩
14:15~15:00 話題提供者1 大渕初音(黒井交通教育センター札幌支部・新札幌自動車学園)
 「教習所における(初心者教育における)運転適性検査を用いた教育の現状と課題」
話題提供者2 谷口嘉男((株)八日市自動車教習所)YDS人と車学習センター)
 「企業教育における運転適性検査を用いた教育の現状と課題」
話題提供者3 宮川忠蔵((株)電脳)
 「運転適性検査の教育における有効活用方法(メタ認知能力向上のための教育への活用)」
15:00~15:45 質疑応答
15:45~15:50 コメント 司会者 太田博雄 
16:10~17:00 2022年度日本交通心理士会 総会


【第2日目 11月13日(日)】
9:30~10:30 座長 奥山祐輔(黒井産業(株) 黒井交通教育センター本部支援室)
研究発表1 無信号横断歩道におけるドライバーの歩行者への認知と心理の研究
 〇森野利子(月の輪自動車教習所)
  出口美樹(七尾自動車学校)
  谷口嘉男(八日市自動車教習所)
  瀬川 誠(山城自動車教習所)
研究発表2 消防自動車の交通安全教育(実践報告)
 〇大﨑政慶(神姫バス株式会社)
研究発表3 無信号横断歩道に対する知識・認識と性格との検討
 〇出口美樹(七尾自動車学校)
  森野利子(月の輪自動車教習所)
  谷口嘉男(八日市自動車教習所)
  瀬川 誠(山城自動車教習所)
10:30~10:45 休憩
10:45~11:45 座長 大谷 亮(一般財団法人日本自動車研究所)
研究発表4 千歳市高齢ドライバーサポート事業の実践報告
 〇佐々木努(北海道千歳リハビリテーション大学)
  山田恭平(北海道千歳リハビリテーション大学)
  山北 武(千歳市介護予防センター)
  富永 荘(千歳市北区地域包括支援センター)
  作田直人(千歳病院)
研究発表5 運転免許の教習成績に及ぼす部活経験と保護者の運転モデルの影響
 〇太田 優(三重県南部自動車学校)
研究発表6 高齢ドライバーのための自己評価学習プログラムの開発
~コーチングによる教育の可能性~
 〇浦田克也( 愛国自動車学校 黒井交通教育センター道東支部)
  奥山祐輔(黒井産業㈱ 黒井交通教育センター本部支援室)
  千田まゆ(黒井交通教育センター秋田南支部)
  舟久保和哉(黒井交通教育センター会津支部)
11:45~11:50 閉会挨拶
盛岡大会準備委員長 石川淳也((株)中央自動車学校)